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不妊鍼灸をお考えのあなたへー人工授精編「人工授精を目指しているあなたへ院長國井からのお手紙です」

  • これから人工授精を始めるにあたって少しでも良い身体づくりをしたい
  • AMHが低いため焦っている
  • 数回、人工授精を繰り返したが結果につながっていない
  • 体外受精にステップアップしようか迷っている

当HPにたどり着いたあなたは、現在このような状況なのではないでしょうか。
タイミングでなかなか授からず、人工授精にステップアップを決めて不安が大きくなっている時期かもしれません。もしくは人工授精をすでに数回行い、いよいよ体外受精にステップアップを考え始めて悩まれているのかもしれませんね。

ご安心ください。くにい治療院にはおなじようなお悩みを抱えた方が数多くいらっしゃっています。
そして人工授精に取り組まれている方々も過去に数多く妊娠し、当院を卒業しています。
まずは当院の不妊鍼灸を受けながら人工授精に成功された方々の声をご覧ください。

35歳女性:通院開始3ヶ月後の人工授精で妊娠!

妊活を始めて2年。病院の検査では夫婦共に問題ないと言われながら、なかなか子宝に恵まれず悩んでいた時、偶然くにい治療院のHPを見つけました。
治療では、聞き上手の先生のおかげで、治療の事だけでなく毎日の出来事や仕事のことなど何でも話し、時にはウトウト寝てしまうほど快適なリラックスタイムを過ごさせて頂き、毎回通うのが楽しみでした。
途中からは腰痛・肩こりに悩む夫も加わり、夫婦共々お世話になる中、治療開始から3ヶ月、7度目の人工授精で妊娠が判明!!もうすぐ妊娠5ヶ月になります。
半ば諦めかけていた子宝に思いがけず恵まれ、順調に大きくなってくれている毎日が本当に嬉しく、夫婦共々感謝しています。
卒業するのが寂しいくらいですが、また第2子の時や、普段の健康作りの為にも、いつか再開したいと思います。
國井先生、その時までどうぞお元気で。益々のご活躍をお祈りしております!!

院長から一言

5度の人工授精がうまくいかず、当院に来院されました。当院通院開始後に間もなく行った6度目の人工授精は残念ながら陰性でしたが、その後すぐにご主人も当院の鍼灸治療を始め、3ヶ月後に行った7度目の人工授精で陽性判定。安定期まで来院され、のちに無事ご出産された報告を頂きました。
人工授精の成功率が頭打ちとされる回数に達し、体外受精へのステップアップを悩んでいた頃の妊娠だったので、私もホッとしたのを覚えています。

37歳女性:通院を開始したその周期の人工授精で妊娠!

不妊治療目的で通い始めました。 初回のカウンセリングも毎回のカウンセリングもとても丁寧で、言い忘れた自分の不調なところも引き出して下さり、根本的な改善から治療を始めてくださいました。
今までも鍼灸治療は何箇所か通ったことがありますが、これといった効果は実感できませんでした。東洋医学についてこんなに詳しく教えてくださったのもこちらが初めてです。 週1回通いましたが奇跡的にも通い始めた1周期目で妊娠することができました。
妊娠がわかってからも、以前に一度流産していて不安だったのでしばらく通いましたが、つわりもなく順調で、毎日行うお灸の指導もきちんとしてくださったので、安心して続けることができました。
治療院もとても清潔感があり、先生とのおしゃべりもとてもリフレッシュでき、治療院まで電車で1時間程かかりましたが、毎回楽しく通わせて頂くことができました。 本当にありがとうございました。

院長から一言

この患者さんは当院初診来院時にすでにD11で、2回目の施術が4度目のAIHの日でした。持病もお持ちで症状も多数あり、正直なところ「身体づくりには少し時間がかかるだろうなぁ…」と思っていましたが、幸いにもその周期で人工授精が成功。流産の既往もあったので妊娠12週まで通われ、卒業されました。その後、無事ご出産された報告も頂きました。
「東洋医学はしばらく続けないと意味が無い」と思われていらっしゃる方が少なくありませんが、そうとも言い切れません。もちろん時間がかかってしまうこともありますし、こちらとしては長い目で見ていただければそれに越したことはないですが、短期間で著効することもあるのです。

人工授精で授からない原因は??

「人工授精をすればきっと妊娠できるはず!」
そんな思いで人工授精にステップアップする方は少なくありません。しかし、人工授精は意外にも妊娠率がそれほど高い治療法ではありません。

人工授精とは、精子が解放される場所を膣から子宮にワープさせる手段にすぎません。

排卵はしている。卵管も通っている。それでも人工授精を繰り返しても妊娠しない場合に、まず第一に考えられる不妊原因は“ピックアップ障害”です。

人工授精を阻む不妊原因「ピックアップ障害」

卵巣で大きくなった卵胞が破裂し、中から卵子が飛び出てくるのがいわゆる「排卵」です。この卵子を卵管の端の部分である卵管采が迎えにいくとされているのですが、これがうまくいかずに卵子が卵管に取り込まれないことをピックアップ障害といいます。

精子と卵子がそもそも出会えていない

卵子が卵管に取り込まれないということは、精子と卵子がそもそも出会えていないということです。
現代不妊医療ではこれを調べる検査はありません。
タイミング法や人工授精を何度繰り返してもうまくいかなかった方が体外受精にステップアップすることで妊娠できた場合、「ピックアップ障害が原因でいままで妊娠できていなかったんだ」と“結果論”的にいうことができます。
過去に開腹手術をしたことがあったり、子宮内膜症などで腹腔内に癒着があってもピックアップ障害を起こしやすいとされています。腹腔内に癒着が認められる場合、腹腔鏡手術をすることでタイミング法や人工授精の妊娠率が有意に上がると言われています。これはピックアップ障害がパスできる周期が増える結果だと思われます。

では、ピックアップ障害があると腹腔鏡手術や体外受精をするしかないのか?というと、そうとも言い切れません。 長い妊活期間の末に自然妊娠される方もしばしば見受けられますが、この多くはピックアップ障害をたまたまパスできた周期に妊娠できたと推測することができるからです。

しかし、ピックアップ障害をパスできる周期を待つには、ご自身の年齢と相談しなくてはいけません。なぜなら女性はこの世に産まれてから新たな卵子が作られることはなく、年齢を重ねれば重ねただけ卵子も年を重ねるからです。

現代不妊医療で最も厄介とされる不妊原因は

例えばあなたがもうすでに何度か人工授精に挑戦されていらっしゃるとして、もしもあなたにピックアップ障害が無かったとしたら。なぜ妊娠しないのでしょう。
いったいお腹の中ではどんなことが起こっているのでしょう。
考えられるのは

  • 精子と卵子は出会っているが、受精できていない
  • 精子と卵子が出会い、受精しているが、分割が途中で止まってしまっている

可能性です。

“卵子の質の低下”

人工授精では、実際にこれらが起きているかどうかはピックアップ障害と同様にわかりません。 受精から受精卵の分割までを直接観察することでわかる原因ですので、これらも体外受精にステップアップして初めてわかるものになります。 では、受精障害や分割ストップが起こってしまう原因は?
ご主人単独の精液検査で問題がないのだとすれば、現代不妊医療ではこれらが起こる原因を“卵子の質の低下”とされるケースが多くを占めます。

卵子の質の低下は女性の“年齢”が大きく関わることがわかっています。
男性は常に新しい精子が作られているのに対して、女性はこの世に産まれてから新たな卵子が作られることはありません。
初潮から閉経まで、およそ35〜40年もの間、月に1度排卵しますが、その卵子(卵胞)は排卵の数周期前に眠りから目覚めているだけで、新たな卵子が作られているわけではないのです。
たとえ40代半ばで排卵される卵子も、赤ちゃんの頃からすでに卵巣内に存在していた卵子だということです。
女性は年齢を重ねれば重ねるほど卵子も同じだけ年を重ね、それ自体が卵子の質を低下させるという見解が、現代生殖医療のスタンダードな考え方になっています。

“人工授精を全力でサポート”

こうなると、たとえ現代の不妊医療で最も高度な治療法である体外受精にステップアップしたとしても、なかなか一筋縄にはいきません。
受精障害は顕微授精という方法でパスできることも多々ありますが、ベースに卵子の質の低下があると、たとえ受精してもその後に受精卵の成長がストップしてしまうことが多くみられるようになります。

つまり、西洋医学的に考えた場合、ご自身の残された時間を考えた上で治療計画を立てなくてはなりません。
例えばあなたにピックアップ障害があり、それだけが原因で現在妊娠できていないと仮定したら、いま体外受精にステップアップすることが直接的な解決策になる可能性が大いにあります。
しかし、ステップアップをせずにピックアップ障害をパスできる周期を待つことを選び、もしもその時を迎えられずにただただ時間が過ぎてしまったとしたら、その間にも“卵子の質の低下”という、現代西洋医学でもどうすることもできない不妊原因が刻々と迫ってくることになるのです。

当院では初診時の不妊カウンセリングにしっかりと時間を割き、あなたと一緒に人工授精にトライする期間をある程度定めてから、それまでの間に妊娠できるよう全力でサポートさせていただきます。

では、もしもあなたが今、すでにある程度年齢を重ねられていて、
卵子の質の低下を招いているとしたら、それはもうどうにもならないのか?
100%、打つ手立てがないのか?
というと、そんなこともありません。

昔は超高齢出産の数が現代の◯倍だった

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