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とびきり酸っぱい梅干の話

患者さんが高温期に入り、

リセットして生理がくるか、

妊娠していて生理がこないか、

の、いわば

『今周期の判決』

がくだる時期が近づいているときに

当院に来院すると

「期待すると陰性だったときに辛いので

ダメだと思って過ごしています」

とおっしゃる方が少なくありません。

 

この気持ち、すごくわかります。

いける!と思って過ごしていて、

生理がきて大ショックを受けるよりも、

「”やっぱり”ダメだったか」

と、さも当たり前かのように生理を受け止められた方が、

ショックが大きくなくて済みますからね。

 

でもですね、身体的には

「どうせダメだろう」

と思いすぎるのはよろしくない可能性があります。

 

たとえば。

 

酸っぱい梅干を想像してみてください。

 

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めちゃくちゃ酸っぱい梅干を口の中に入れて、

酸っぱいながらもしっかり噛んで食べるところを。

 

。。

。。。。

。。。。。。どうですか?

想像しただけでも、

想像する前よりは相対的に

口の中で唾液が増えてませんか?

 

 

もし

「全然増えてない」

のであれば、

ここから先の文は説得力が微塵もありませんので、

また明日からのブログをみてください笑

 

この先は、あなたが

「たしかに梅干を想像したらそれだけで唾液が増えた!」

となったことを前提でお話しします。

 

 

脳は

”現実”

”想像”

を区別できません。

 

だから酸っぱい梅干を想像しただけで、

「梅干の酸っぱさを緩和しつつ、しっかり消化するぞー」

という脳からの指令が実際に発動して唾液が増えたのです。

想像しただけなのに、です。

 

。。。どうです?

「妊娠なんてできない」

って想像しながら日々を過ごすのって結構怖くありませんか?

 

 

逆に

「妊娠できる」

「妊娠してる」

って想像して過ごせたら、

脳は体のありとあらゆる器官に

”妊娠に有利な体づくりのための指令”

をだしてくれそうじゃないですか?

 

ちょっとオカルトに聞こえてしまうかもしれませんが笑
でもですね、

言ってしまえば、

世の中全てのものが、

まずは人の頭の中で想像されて、

その後に現実化されているんです。

たとえば車だって。

飛行機だって。

パソコンだって。

インターネットだって。

 

 

最初は人間の想像から始まって、

不可能だと思われていたけど、

なんだかんだで

人間の手によって具現化されてきたわけですよね。

 

 

すべての始まりは

”想像”

で、それを信じて疑わない人がいたからこそ

実現してきたわけです。

 

プラスのイメージを持って過ごすことは

裏切られたときの振り幅が

大きくてとっても怖いことですが、

いいイメージを持って過ごせる癖がつけられると、

それ自体が大きな後押しになる可能性、

あると思いますよ。

 

 


 

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