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アシステッドハッチングは有効か

こんにちは。國井です。

 

 

今日は休みということもあり、

 

 

昨晩は2時まで飲んでいたためか

 

 

今朝からやや頭痛がしています(_ _;)苦笑

 

 

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※写真は僕じゃありません。イメージです。

 

 

 

完全に二日酔い頭痛です。

 

 

飲食の不摂生からくる頭痛は

 

 

おでこ

 

 

に出現しやすいです。

 

 

東洋医学的に、

 

 

おでこは胃腸と関連が深いからです。

 

 

おでこに頭痛がしたときは、

 

 

「最近、飲食不摂生だったかな?」

 

 

と自分に問いただしてみてくださいね!

 

 

それも踏まえて僕はこの後

 

 

自分で鍼したいと思います!

 

 

 

さて、今日の本題です。

 

 

精子と卵子が出会って受精すると、

 

 

順調にいけば

 

 

2分割、4分割、8分割と

 

 

分割を繰り返し、

 

 

受精から5〜7日目頃には

 

 

胚盤胞と呼ばれる状態になります。

 

 

そして最後に、胚を覆っている

 

 

「透明体」

 

 

という殻を破って外にでて、

 

 

これにより

 

 

子宮内膜にくっつくことが

 

 

できるようになります。

 

 

この透明体を破って外にでることを

 

 

ハッチング(孵化)

 

 

といいます。

 

 

体外受精の移植の際、

 

 

ハッチングしやすいように、

 

 

透明体に穴を開けたり、

 

 

レーザーで薄くしたりする方法があります。

 

 

これを

 

 

アシステッドハッチング(孵化補助法)

 

 

と言います。

 

 

一般的にはアシステッドハッチングをすると

 

 

着床率が上がると言われています。

 

 

また、

 

 

東京の新宿にある不妊専門の有名クリニックは、

 

 

5日目胚盤胞(=成長スピードが順調な胚)

 

 

に関しては

 

 

アシステッドハッチングは

 

 

基本的には行わない方針だったのですが、

 

 

この5月から、

 

 

5日目胚盤胞でも

 

 

積極的にアシステッドハッチングを

 

 

する方針に変わったようです。

 

 

ダントツで膨大な移植数を誇るクリニックが

 

 

そうしたということは、

 

 

やはりアシステッドハッチングは

 

 

着床率を上げる有効な方法

 

 

ということなのでしょうかね。

 

 


 

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