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こんな人は基礎体温をつけましょう

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今日はお休みで、

昼過ぎから実家に来ています。

GW以来です。

僕の実家は足立区。

一応東京なので、

代々木上原からは車で一時間弱で帰れます。

なので2ヶ月に一回くらいは

顔見せをかねて帰っています。

。。。なにするわけでもないのですけどね笑

まあでも、

やっぱり落ち着きますよね。

落ち着きすぎて3時間も昼寝をし、

現在PCに向かっています笑

よく患者さんに

「基礎体温はつけたほうがいいですか?」

と聞かれることがあります。

以前はつけていたけど、

ストレスになってやめてしまった

という方も少なくないですね。

クリニックに通っている人は、

もちろん担当医の意向に沿っていただいて、

あくまでも僕個人的に

基礎体温をつけた方がいいとおもうケース

を以下に2点挙げたいと思います。

◯クリニックに通院経験がない方

クリニックに通院経験がまだなく、

自己流のタイミング法でトライ中の方は

基礎体温をつけたほうがいいでしょう。

排卵すると基本的に基礎体温は上がります。

(厳密にいうと排卵しなくても上がることも

あるのですが、ここでは割愛します)

生理が来ていたとしても、

それが

”無排卵出血”

である可能性も否定できません。

基礎体温を測ることで、

排卵の有無をある程度確認することができます。

また、

数周期分の基礎体温が蓄積すれば、

生理周期が定期的の人なら、

排卵時期が予測しやすくなります。

◯自然周期で胚移植をする方

自然周期での胚移植とは、

すなわち自己黄体が存在する状態で

胚を移植することです。

(たいしてホルモン補充周期での移植は

自己黄体が存在しません)

自然周期での移植後から判定日までの間に、

体温が下がるようなことがあると、

黄体機能が低下したことが示唆されるので、

その際にはクリニックにて

黄体ホルモン剤を投与することで

これに対するアプローチが可能になります。

(まあ、こういった方針をとっているクリニックは

そもそも患者さんに基礎体温をつける指示を

していますけどね。)

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