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悲観する必要なし

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先日、

担当させていただいた30台の新患さん。

過去には

低刺激で採卵してからの分割胚移植が

3度陰性で、

今周期は胚盤胞まで培養してから

移植予定でしたが、

採卵→受精後、

残念ながらどれも胚盤胞まで育たず

移植できなかったとのこと。

不安でいっぱいの様子でしたが、

過去のホルモン値を伺うと問題なし。

AMHもほぼ歳相応。

ご主人の精液所見も、

良くはないけど、

ふりかけでもトライできるほど。

3度の分割胚移植が

陰性に終わった時点で、

着床障害検査もしていて、

その検査結果も特に問題なし。

とりあえず、

転院してみることを勧めました。

 

「悲観する必要は一切なく、

むしろ今までの体外受精の結果は

無かったものとして考えて、

転院先での体外受精を1回目のつもりで

臨んでみましょう」

と声をかけさせていただきました。

 

いや、もちろん

金銭的な負担はかなりのものですから、

それを無かった事としてなんて

考える事は不可能かと思います。

ですが、

気持ちだけは一度リセットして、

過去の治療歴は無かった事として、

転院先での体外受精を

1回目

として考えるのは絶対にオススメです。

なぜならこの方のように、

通院されているクリニックで

結果が出ないことが続き、

転院してあっさり成功する人を、

くにい治療院では

過去に何度もみてきているからです。

 

もちろん適当に勧めるわけではなく、

この方の過去の治療歴や

採卵結果なども参考にして

この方に合う可能性が高いと思われる

クリニックへの転院をアドバイスしました。

 

100%の断言はできませんが、

年齢も考慮に入れた上で、

この方はかなりの確率で

ゆくゆくは治療が成功すると思います。

 

またご報告します!

 


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