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”絶対的”なクリニックがあるわけではない

正月があけてから

グーーーンと寒くなりましたね〜!

僕はいつも厚めのマフラーをして

出勤しているのですが、

ここ数日はそれでも着ているものの隙間から

寒気が入ってくるようで、

家から治療院までの距離でもキツいです。

寒たい冷気は東洋医学からみても

非常に厄介です。

身体における、

あらゆる働きの阻害因子になります。

風邪を引くことにつながるのはもちろん、

寒気が胃腸を直接侵襲すれば

胃腸風邪(いま流行ってますね〜)

にもつながりますし、

体表面の気の巡りを停滞させれば、

首や肩のコリや寝違え、

または頭痛にもつながりますし、

下半身を侵襲すれば

頻尿や下痢にもつながります。

例えば外にいた時間が長かったりで

「冷えたな〜」

って感覚が明らかにあった場合はですね、

やっぱりお風呂で

”湯船にしっかりつかる”

という王道の手段はとっても有効ですよ。

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当たり前の行動のように

感じるかもしれませんが、

自覚症状って最も重要です。

「冷えたかも〜(><)」

って自覚症状があったときは、

日頃湯船に浸からないタイプだったとしても

ぜひ湯船につかってくださいね。

さて、

先日、陽性報告を受けた患者さん。

39歳の方なのですが、

一回目の採卵、

一回目の凍結胚盤胞移植で陽性でした。

この方、

AMHが4弱と年齢の割に高め。

体外受精にステップアップすることを決めた際、

新宿の自然周期系の不妊専門クリニックに行くことも

迷ったようですが、

採卵を何度もするリスクが嫌で、

青山の高刺激系の不妊専門クリニックにされました。

結果的にアンタゴニスト法で

5つのグレード良好な胚盤胞が凍結でき、

結果的に1度目の移植で陽性判定が出ました。

僕もですね、

正直なところ、

自然周期系の有名クリニックを

勧めることは多いです。

それはこのクリニックの系列に行くことが、

長年の出口の見えない不妊治療に

終止符をうつ答えになる人を

この目で直接たくさん見てきたからです。

ただし、

まだ体外受精未経験で、

AMHが高めの人に関しては

「闇雲に自然周期系のクリニックを

勧められないなぁ。。。」

とも思うことも多いんです。

先ほど紹介した患者さんのように、

刺激することが

向いている可能性もあるからです。

もちろん、

仮に自然周期系のクリニックに

行っていたとしても

うまくいっていた可能性だってあるのですが、

うまくいっていなかった可能性も

否定できませんからね。

当院は特定の不妊専門クリニックと

提携してるわけではありません。

初診時にカウンセリングの時間を

たっぷりとることで、

”第三者の目”

”その人に合う可能性が高い”

と思われる情報提供ができるよう努めていきます。


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