中途採用希望の方へ

あなたが培ってきた鍼灸の知識・経験・スキルを、
不妊鍼灸の臨床で大いに発揮しませんか

くにい治療院は経験豊富な女性鍼灸師を高待遇でお迎えします!

院長メッセージ

くにい治療院院長の國井です。あなたは今、こんなお悩みを抱えていませんか?
・せっかく鍼灸師になったのに鍼をうてる場がない
・業務の多くはマッサージになってしまっている
あなただけではなく、国内の鍼灸師のほとんどが上記の悩みを抱えていると思います。

くにい治療院は上記の悩みを解決できる、鍼灸師としての経験値を大きく積むことのできる鍼灸院です。毎日たくさんの患者様を、鍼灸のみで治療できる環境が整っています。
まずは簡単に私の自己紹介も兼ねて、くにい治療院が開院してから現在までのストーリーをお話しさせていただきます。

私が鍼灸の道に進んだ理由

私は18歳のときにこの業界に飛び込みました。たいして学歴のない自身の将来に不安を覚え、都内に鍼灸整骨院を複数展開する会社の「整体技術で“手に職”をつけませんか?」といった求人に応募したのが始まりでした。
数ヶ月後、配属された鍼灸整骨院では“整体師”として施術に入るようになりました。
もともと人に縛られることが得意ではない性格だったため、整骨院に勤めてから1年ほど経った頃には、「ゆくゆくは開業して自分の治療院を持ちたい」と考えるようになっていました。ただ、世の中的には“整体師”という職業が当たり前に受け入れられてはいるものの、厳密な法に基づけば、国家資格を持っていない者は患者様に触れることができないという現実。国家資格をとることを決意しました。
そこで迫られたのは、「柔道整復師を目指すか」「鍼灸師を目指すか」という選択。当時整骨院で働きつつも、その仕事を一生つづけていく未来は考えられませんでした。表現は良くないですが、飛び込みで来る患者様を“いかに効率良く捌くか”を考えながら、ルーティンのような施術を忙しなくこなす日々。いつからか「もっと一人ひとりの患者様と向き合って、じっくり施術がしたい」と思うようになっていました。

また、近年社会問題化している、柔道整復師業界で蔓延る不正請求の実態も、当時から把握していました。
「予約制で、正々堂々と自費診療で、一人ひとりをじっくり診ることができる治療院をいつか持ちたい」そんな気持ちが膨らみ、柔道整復師ではなく、鍼灸・あん摩マッサージ指圧師の資格をとることに決めました。

鍼灸の面白さを知った中医学との出会い

その後、東京医療専門学校への入学を前に整骨院を退社。学生生活中はリラクゼーションサロンでアルバイトをしながらも、国家試験のための勉強を最優先にしていました。
3年生の夏。学業に励んでいたおかげで国家試験への恐怖心は一切なかった反面、国家資格をとったところで、開業しても鍼灸という資格を活かす方法が全く見えてこない状況に焦りを覚え、教員養成科へ進学し、さらに2年勉強期間を延長することを決意しました。
教員養成科への進学は私にとって大正解でした。現代鍼灸、中医学、経絡治療を学んでいく中で、とくに中医学の面白さ・整合性の高さに惹かれ、さまざまな症状を持った患者様が来院する鍼灸院でアルバイトをしながら、知識と技術の研鑽に勤めました。
肩こり・腰痛・膝の痛みなどの運動器症状はもちろん、うつやパニック障害などの精神症状、食欲不振・下痢・便秘などの消化器症状、悪寒・鼻水・咳などの風邪症状、生理痛・生理不順などの婦人科症状と、あらゆる患者様のあらゆる訴えに対して、中医学的に考えて鍼灸治療をし、その結果に一喜一憂する日々を繰り返しました。

不妊鍼灸をはじめるきっかけとなった出来事

そんな中、不妊を主訴とする一人の患者様に出会いました。体外受精に挑戦されている方でした。当時は不妊症について特別勉強もしていなかったため、具体的な不妊治療の相談に乗ることはできませんでしたが、数回施術を担当した頃「陽性がでました!」と報告を受けました。いま振り返ってみれば、患者様の年齢も30代前半。そして体外受精による陽性。鍼灸の効果を実証するのは難しい状況で、“たまたま”と言われればそれまでですが、それでも「新しい命の誕生に貢献できるなんて、こんなに嬉しいことがあるのか!」と大きな衝撃を受けました。
患者様が患っていた病や症状をやっとの思いで克服したとき、そのときの喜びに直接触れることができることが鍼灸師としての一番の醍醐味です。不妊症という症状もまさにそれで、妊娠報告をいただくことができたとき、鍼灸師としての幸せを大いに感じることができることを知りました。
「この感動をもっと体感したい」との思いから、以来、西洋医学的な不妊症の勉強も始めました。日本不妊カウンセリング学会にも入会し、不妊カウンセラーの資格も取得しました。

くにい治療院開業〜拡大移転

教員養成科卒業間近の2010年2月、東京・代々木上原で夢であった開業を果たし、あらゆる病気や症状をお持ちの方の治療にあたると同時に、不妊症を主訴とした患者様も日に日に増え、2013年8月に拡大移転。

この頃にはすでに全体の8割以上の方が不妊鍼灸を受けられていたため、移転を機に不妊専門の鍼灸院を名乗るようになりました。 2016年には219名、2017年には240名もの方々から妊娠報告をいただきました。東京のみならず、日本でも屈指の不妊専門鍼灸院へと成長しました。

鍼灸が正当な評価を受けていないことへのジレンマ

冒頭の話に戻ります。もしもあなたが鍼灸師となり、実務経験を積まれているならおわかりだと思いますが、国家資格をとった多くの鍼灸師の就職先は“マッサージありき”の整骨院や治療院です。鍼と灸で“気のバランス”を整えることが本来の仕事であるはずなのに、業務の中心はマッサージ。たまに「局所の筋肉をほぐす」という目的で鍼をうてるときがあるだけ。
鍼灸は、それそのものが素晴らしい治療法です。しかし、日本における“肩身の狭い鍼灸師”のこの現実は、もう長いこと変化がありません。

開院以来、不妊治療をしている患者様に寄り添うことで抱いた確信

当院の施術は“鍼灸”以外は行いません。鍼灸の効果“だけ”を追求することができる治療院です。そしてマッサージを行わなくても、鍼灸のみで大きな効果が期待できることは開業後7年間で私自身が身を持って体験してきました。
東洋医学と西洋医学はベースとなる哲学が違います。機械論的に身体をみていく西洋医学は、物質的な異常を示した場合の不調には、高い再現性で大きな効果が期待できます。ですがその逆、物質的な異常が見当たらない不調にはアプローチの手段が希薄です。そして不妊症も、クリニックで「原因不明」と位置づけられてしまうことが少なくない症状のひとつです。
「西洋医学の検査で異常が見つからない。だけど妊娠しない。」

あなたが当院のスタッフの一員になればすぐにわかることですが、上記のようなケースで悩んでいらっしゃる方は本当に本当に多いのです。そんなときこそ、東洋医学が解決の糸口になりえます。前述しましたが、これは私が開業以来、不妊治療をしているたくさんの患者様に寄り添ってきて確信を持っていることです。
東洋医学は機械論的に身体をみません。物質としてとらまえることのできない「気」が存在することを肯定して成り立つ東洋医学の世界では、どんな症状であっても弁証を立ててアプローチを試みることが可能です。弁証論治がピタリとハマって正しい鍼灸治療ができたとき、西洋医学では説明がつかないような劇的な効果が期待できるのです。

東洋医学が大好きな鍼灸師を必要としています

事実として私たちは、不妊鍼灸をしていく上では“東洋医学的に患者様の身体を整えていくことをしているのみ”です。「子宮」や「卵巣」などの“局所”を考えて鍼灸をしたことはありません。
先に述べた通り、私は中医学をベースにおいた鍼灸治療をしています。そして当院を代表するスタッフの北井は、もともと学生の頃から自身で勉強していた経絡治療をベースにおいた鍼灸治療をしています。どちらの治療方法を持ってしても、患者様の妊娠率を底上げ出来ていることは当院で実証済みです。

“あなたが培ってきた東洋医学”を最大限発揮しませんか?

東洋医学に基づいた鍼灸治療は、かたちはどうであれ不妊治療にも確かに有効なのです。あなたがもしも東洋医学が大好きで、東洋医学を真剣に勉強してきているにも関わらず、いま現在、それが発揮出来る環境に恵まれていないのだとしたら。私たちと一緒に、くにい治療院を発展させていきませんか?東洋医学に基づいた鍼灸治療の底力を、まずは不妊鍼灸という分野でアピールしていきませんか?
不妊治療は、あらゆる症状とは一線を画すもので、
“0か100か”
“黒か白か”
の答えがハッキリでるからこそ、大きなやりがいを感じることができます。患者様から「妊娠しました!」の報告をいただけたときは、他のなにものにも変えがたい喜び・感動を得られ、逆になかなか結果が伴わないときは、自身の実力不足を大いに反省し、勉強意欲を掻き立てられます。
鍼灸師として大きく成長できる環境がくにい治療院にはあります。

あなたが当院のスタッフになった際にやるべきこと

まずは研修期間中に当院の雑務を一通り覚えていただきます。電話対応・ベッドメイク・受付業務を含めて、当院の基本的なルールを学んでいただき、そつなく雑務をこなせるように努めてもらいます。
また、雑務と併用し、「西洋医学的な不妊症の知識」を身につけていただきます。
当院の不妊鍼灸は東洋医学に基づいた治療を行っておりますが、西洋医学的な知識は患者様と対等にお話しする上でとても重要です。ほとんどの患者様は東洋医学のことなど理解していませんが、西洋医学的な知識は驚くほど持っている方が少なくありません。まずは患者様の土俵に立って信頼を得ることができるだけでも、鍼灸治療は数倍効きやすくなります。当院の教育マニュアルに沿って西洋医学的知識をしっかり身につけていただきます。

そして東洋医学的に基づいた鍼灸の治療手段。あなたが培ってきたものが中医学に基づいたものなのか、経絡治療に基づいたものなのか、それともどちらも勉強してきたのか。当院の治療方針・考え方のエッセンスもしっかりと取り入れていただいた上で、問題がないようでしたら施術デビューまでそう時間は必要ありません。
・雑務
・西洋医学的な不妊知識の獲得
・東洋医学に基づく鍼灸治療の手段
大まかにこの3つを早く身につけていただければ、あなたは当院にとって即戦力となってくれます。そして最短でそうなるために最大限頑張れる人こそを、私たちは望んでいます。

こんな鍼灸師を募集しています

  • 26歳〜45歳くらいまでの女性鍼灸師
  • 実務経験がある方(鍼灸院、整骨院、マッサージ院など)
  • 東洋医学に基づいた鍼灸治療のベースをある程度確立している方
  • 協調性のある方

逆に以下のような方は今回の募集には絶対に向いておりません。

  • 責任感のない方
  • さぼることを考える癖のある方
  • 鍼灸師・治療家としての仕事を楽しいと思えたことがない方
  • 東洋医学に否定的な方
  • タバコを吸う方

応募されても、双方にとって時間と労力を無駄にしてしまうだけですのでお控えください。

最後に

ここまで読み進めていただいて、あなたはどのように感じられたでしょうか。中途採用は、決まった時点で大きな戦力として迎え、今後の当院の未来を組み立てていく予定です。ここまでお読みいただいて「これはいまの私にとってピッタリな求人だ!」なんて思っていただけたのだとしたら。私たちにとってもあなたのような人材を必要としている可能性が高いです。
採用枠が埋まり次第、求人は締め切らせていただきますので、お早めにご連絡ください。

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  土 10:00〜18:00
  祝 11:00〜16:00
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日曜日
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小田急線・千代田線
代々木上原駅 東口から徒歩15秒

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