各種ホルモンの役割は

カテゴリ:妊活にいいこと

北井です。

焼肉のホルモン、おいしいですよね。
(よく焼いてくださいね)

ホルモンは

“放るもん”

関西での捉え方は、

本来捨てるものという

認識だそうです。

今日は、

“女性ホルモン”

について。

血液検査の結果をいただくと、

カタカナやアルファベットが

ずらーっと

並んでいます。

病院の先生も忙しいので、

あまり説明はしていただけず、

患者様も質問しづらい状況です。

知っておくと、

何かと参考になるので載せておきます。

まずは、

・FSH(卵胞刺激ホルモン)

頭の中の下垂体という部分から出ています。

日本語にあるように、

“卵を育てる”

非常に大切なホルモンです。

・LH(黄体形成ホルモン)

卵が排卵できる状態まで育つと

こちらも頭の中の下垂体から発信。

”排卵させる”

役割を持つホルモンです。

最後の最後に、

このLHを卵胞が浴びることによって、

成熟した卵になっていきます。

排卵検査薬は、

尿中に排泄されたこのLHを感受しています。

・E2(卵胞ホルモン)

こちらは、卵胞から出ているホルモン。

育ってますよーと、脳に伝えています。

育ち具合を感受した脳は、

もっと育てた方がよいのか、

あるいはもう育てなくていいのかを

ジャッジしています。

他にもお仕事があり、

内膜を厚くしたり、

おりものを増やしたり…

卵が育つ過程において、

同時に妊娠の準備をしています。
(内膜を厚くし、
フカフカのベッドにします。
そしておりものを増やすことで、
精子が膣から子宮へ
すいすい泳ぎやすくなります)

・P4(黄体ホルモン)

排卵したあと、

卵巣には抜け殻のごとく

卵胞が残っています。

この卵胞が黄体というものに変化し、

ここからP4は出ています。

高温期に保ったり、

内膜を着床しやすい状態にし、

着床した場合は妊娠の

維持を主な業務として担っています。

着床していない場合は、

その役目を終えるとホルモンが減少し、

内膜が剥がれて生理が来ます。

このように、

あらゆるホルモンが連携して

周期を回しています。

人間の体ってすごいですよね!

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