流産を繰り返さないために

カテゴリ:妊活にいいこと

北井です。

「不育症の検査は受けたほうがいいのか」

ここ最近は、
不育症という言葉も
あまり珍しいものでは
なくなりました。

検査を受けられる機関も
ここ数年で増えました。

検査の項目は、
正直聞いたことないようなものばかりです。

よく聞くワードだけ、
抜き出してみました。

・第Ⅻ因子欠乏

・プロテインC、プロテインS欠乏

・抗リン脂質抗体陽性

割と有名どころの3ワードですが、
共通するのは上記があると
“血栓ができやすくなる”
ということ。

子宮内膜に着床し、
赤ちゃんとお母さんをつなぐものは血管です。

この血管は
新しく作られたばかりのものであり、
血流がもともと不安定なところでもあります。

上記でお話した項目で引っかかった場合、
もともと血流の不安定なところに加えて、
さらに血流が悪くなりえます。

そのため、
不育症で何らか引っかかった場合は、
血流を良くするお薬
(バイアスピリン・バファリンなど)を
服用することで
流産が起こるリスクを減らしましょう
…というお話です。

鍼灸治療においても、
血流を良くするという観点では
得意分野でもあるので
不育症でなんらか引っかかった方には
“なるべく血流の良い状態をキープしていく”
ことを、お伝えしています。

自宅でのお灸も、
血流促進に繋がりますので
積極的に行っていただければと思います。


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