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産後の身体の変化に注目

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昨日はお休みをいただいておりました。

天気もよかったので

ちょっとだけ都内をドライブしてきました。

車が車検から帰ってきて以降、

一度も乗っていなかったので、

バッテリーあがり防止もかねてです。

 

。。。しかし、

車に入るなり、

車内はサウナ状態。。。

ボンネットで目玉焼きつくれたでしょうね〜

昨日の暑さなら^^;

いよいよ夏が間近に迫ってきていますね!

 

 

さて、

今日は産後についてのお話です。

くにい治療院には二人目不妊の方も

多くいらっしゃっています。

 

一人目はなにも苦労しなかったのに、

いざ二人目を考え始めたら

なかなかうまくいかない。

もしもあなたがそうならば、

以下のことを思い起こしてみてください。

産後から、

・抜け毛が増えたり、

髪の毛の弱さが気になるようになった

・歯の弱さを感じるようになった

・尿もれが時々起こるようになった

・視力が弱くなった

・足腰が弱くなった

などの症状を感じていませんか?

だいたい、

くにい治療院に二人目不妊でいらっしゃる方は

上記のような症状を産後から感じています。

これは東洋医学的にはなにを示すのか。

 

症状だけをみると、

一般的に

「老化現象」

として起こる症状であることに

気づかれると思います。

東洋医学的な言い方をすると

「腎虚(腎のエネルギー不足)」

で出てくる症状です。

この、

”腎”

に対する東洋医学的な考え方については

以前ブログでも書きました。

※読んでいない方はコチラ↓
https://kuniichiryouin.com/blog/2016/06/nokotohakangaemasen/

 

人はみな、

もっともエネルギーに満ち溢れた

20〜30代前半を過ぎると、

腎虚が進んでいきます。

これは万人に共通することです。

出産という一大イベントは、

東洋医学的にはこの

「腎のエネルギー」

を、より大きく消耗するものなのです。

なので上述した症状を産後から感じている方は、

それ自体が

”出産によって腎虚が進んだ”

証拠になるのです。

 

ただし、

単純に年齢を重ねることによって起こる腎虚が

”生理的な腎虚”

だとすると、

出産などのイベントによって起こる腎虚は

”病理的な腎虚”

です。

生理的な腎虚を回復することはできませんが、

病理的な腎虚は回復できえるものです。

 

出産によって一時的に大きく消耗してしまった

腎のエネルギーをいかに回復させるか。

二人目不妊の方のほとんどは、

これが

”東洋医学的な不妊治療”

のキーワードになります。

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