BLOG院長ブログ

同系列院への転院

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新元号、ついに発表されましたね〜

昨日の11時〜12時は

施術の予約が入っていなかったので、

元号発表予定だった11時半に

スマホからアベマTVニュースを

観ておりました。

。。。まだ慣れないから違和感ありますけどね、

平成がいつの間にか当たり前になっていったように、

令和も時間とともに馴染んでいくんでしょうね。

しかし、

若そうな方の歳を聞いた際、

平成生まれだとわかると

衝撃を受けていたのが

ついこのあいだのことのように

感じるのですが、

若そうな方の歳を聞いた際、

令和生まれだとわかると

平成生まれの方まで

衝撃を受ける時代がくると思うと、

昭和生まれの僕はちょっと複雑で、、笑

令和、

日本にとっても世界にとっても

いい時代になることを切に祈ります。


さて、

話は変わりまして。

僕が担当している40歳の患者さん。

しばらく自然周期系の

メガクリニックで不妊治療をしておりました。

昨年前半には

初期胚移植と胚盤胞移植で2度、

着床反応が出るも残念ながら化学流産。

その後、ここ数周期は、

採卵をするもなかなか胚盤胞で

凍結に至っていませんでした。

転院を決意。

しかし、

この有名クリニックの培養技術は

患者さん自身、信頼していたため、

すぐ近くの系列院に移ってみることにされました。

転院後初の採卵。

久しぶりに胚盤胞が凍結でき、

しかもこのクリニックの最高グレードでした。

自然周期系のメガクリニックは

系列が都内に本院含め4つあり、

同じ系列院でもやり方がそれぞれ

少し違うという話は以前のメルマガでも

書いたことがあります。

※参考記事

『有名なクリニックの系列院は全く同じ不妊治療をする?

リンク先はこちら

 

この方がもともと通院されていたのは

最も有名な本院で、

移られたのはすぐ近くの系列院です。

本院とこの系列院との違いは

・メインに使用している排卵誘発剤

・小卵胞採卵の有無

が主たるところですが、

この患者さんにとっては

・クリニックの柔軟性

も大きく影響を及ぼしたのではないかな、と

個人的には思います。

このクリニックは系列院の中では

一番ホスピタリティの評判が良く、

かつ、

患者さんのスケジュールや

治療に対する意向を可能な範囲内で

考慮してくれている印象があります。

この患者さんも仕事がとっても多忙な方。

以前のクリニックでは、

マニュアルに沿った機械的な通院指示が

この方にとってはなかなかの

ストレスになっている様子でした。

柔軟性のある系列院に移ったことで、

例えば通院指示日も、

一日前後するくらいなら

容認されたりすることで、
(※このクリニックでも
採卵が近い日や移植日などは
当然1日でもズラす事は出来ません)

「ストレスは相対的に軽減された」

とご本人もおっしゃっていました。

多忙なこともあり、

移植は5月以降になりそうですが、

東洋医学的にもお体のバランスが

今以上に整うように鍼灸施術しつつ、

移植の成功を祈って

寄り添わせていただきたいと思います。

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